毎日の通勤や、出張での長距離移動。気づかないうちに体に疲れが溜まっていませんか?
「ちゃんと寝てるはずなのに、なんだか身体が重い…」そんな見過ごされがちな“移動疲労”について、興味深い取り組みを見つけました。
総合寝具ブランドの「GOKUMIN」と、トラベルブランドの「MAIMO」が、プロ競輪選手の生野優翔選手に製品提供を開始。アスリートのリアルなリカバリー事情から、私たちの日常生活にも活かせるヒントが見えてきました。
移動のストレスを削る「軽い」スーツケース

遠征先への移動が多いアスリートにとって、持ち歩く荷物の重さや負担はパフォーマンスに直結するそうです。
今回提供されたMAIMOのスーツケース「GranFrame」は、引いた瞬間に「軽い」と感じるスムーズなキャスターが特徴。
私たちの日々の移動でも、重い荷物を引きずるだけで腕や肩がこってしまいますよね。驚くほど滑らかに動くキャスターや、手を離しても安心なストッパー機能があると、移動中のちょっとしたストレスが大きく減りそうです。
遠征先に「自宅の寝心地」を持ち運ぶ
どれだけ気をつけて移動しても、やっぱり最後は「睡眠環境」がカギになります。
生野選手は、宿舎のベッドが体に合わない時のために、GOKUMINの「AirZERO3Dセルマットレス ポータブルタイプ」を持参しているのだとか。
丸めて手軽に持ち運べるのに、腰の沈み込みを防いで体をしっかりサポートしてくれる優れもの。ホテルや帰省先の敷布団が薄くて腰が痛くなる経験、一度はある方も多いのではないでしょうか。こういった持ち運べる寝具が一つあると、どこでも安心して眠りにつけそうです。
上質な睡眠で作る「明日の元気」

アスリートの方々は「いかに短時間で質の高い睡眠をとるか」を追求しています。でもこれって、忙しい毎日を送る私たちにも通じる課題ですよね。
GOKUMINでは、ポータブルタイプだけでなく、体圧を分散する「プレミアムスプリングマットレス」や、1cm単位で高さ調節ができる「超無重力ジェルピロー」なども展開しています。睡眠環境を少し見直すだけで、翌朝の目覚めがずっと軽くなるかもしれません。
なんだか疲れが取れないなと感じている方は、まずは一番身近な移動アイテムや寝具をアップデートしてみてはいかがでしょうか。

製品情報
- ブランド:GOKUMIN / MAIMO(株式会社KURUKURU)
- 公式サイト:
- GOKUMIN: https://gokumin.co.jp/
- MAIMO: https://maimo-travel.com/
執筆:あかり
元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。




