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1時間で1500個完売の「苺シャンティ」がホワイトチョコ仕立てで限定復活

1時間で1500個完売の「苺シャンティ」がホワイトチョコ仕立てで限定復活

スイーツ好きの間で伝説になっているお菓子があります。

千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」の「いちごシャンティ」。
販売開始からわずか1時間で1,500個が完売したという、話題のスイーツです。

その人気商品が、ホワイトチョコ仕立ての「ホワイトシャンティ」として2026年3月14日(土)のホワイトデーに1日限定で復活しました。

「まるでとろけるショートケーキ」

いちごシャンティは、希少な3Lサイズの銚子産とちおとめを丸ごと1個使用し、ふわふわのシャンティークリームで包み、外側をパリッと薄いチョコレートでコーティングした大人気スイーツ。
ひと口食べれば、まるでとろけるショートケーキをそのままかぶりついているような感覚を味わえます。

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3Lサイズのとちおとめは、樹勢管理や摘果、温度・水分調整など細やかな管理が噛み合ってはじめて実る特別な苺。
大粒でも味がぼやけないものだけを厳選して使用しています。

ホワイトチョコでさらにミルキーに進化

「ホワイトシャンティ」は外側のチョコレートをホワイトチョコレートで仕立てたホワイトデー限定仕様。
味わいはよりまろやかでミルキーになり、苺の甘酸っぱさを引き立てながら深く濃密なコクが加わっています。

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土台にはバターリッチな本格サブレを使用。
さくさくほろほろの食感と、仕上げに添えたフリーズドライ苺のキュッと締まる酸味が、濃厚な味わいに美しい余韻を残します。

1年に1度だけ出会えるという特別なスイーツ。
気になった方は、お菓子のたいようの公式情報をチェックしてみてください。


執筆:あかり
元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。