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利き茶日本一の茶匠が厳選、一番茶のみの抹茶どら焼き「茶通美」が期間限定で登場

利き茶日本一の茶匠が厳選、一番茶のみの抹茶どら焼き「茶通美」が期間限定で登場

「どら焼きの日」という記念日があるのをご存じでしょうか。
実は4月4日がその日にあたり、千葉の老舗菓子店から見逃せない一品が届きました。

売上No.1のどら焼きが、今年も期間限定で販売開始

千葉県匝瑳市で長年愛される菓子店「お菓子のたいよう」は、抹茶バタークリームどら焼き「茶通美(ちゃつみ)」を4月4日から6月末までの期間限定で販売しています。

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茶通美は同店の売上No.1を誇る看板商品です。
抹茶を練り込んだしっとりふんわりの皮に、なめらかにとろける濃厚な抹茶バタークリームと、ふっくらした北海道産小倉餡を合わせた一品。
バタークリームと聞くと重たい印象を持つ方もいるかもしれませんが、口に入れた瞬間のなめらかさに驚く、と評判なのだそうです。

使用する抹茶は”利き茶日本一”の茶匠が厳選

個人的に注目したのは、使われている抹茶の品質です。
茶通美に使用されているのは、全国の茶業者が参加する利き茶の全国大会で優勝した”利き茶日本一”の称号を持つ茶匠・松田商店が厳選した極上の抹茶「緑樹」。
しかも、その年に最初に摘み取られた「一番茶」のみを使っています。

一番茶は冬の間に蓄えられた旨み成分「テアニン」を豊富に含み、香り・味・色味のすべてが最上級とされています。
その一番茶を、生地とバタークリームの両方に惜しみなく練り込んでいるというのだから、こだわりの度合いがすごいです。

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母の日や手土産にもぴったり

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茶通美は1個280円(税込)から購入でき、贈り物には専用の化粧箱も用意されています。
小倉どら焼きとの詰め合わせも可能で、母の日のギフトやGWの帰省土産にもよさそうです。

ちなみに「一番茶」は「飲むと1年無病息災で過ごせる」とも伝えられる縁起物。
新しい門出のお祝いとしても喜ばれそうです。

購入情報


執筆:あかり
元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。