ランニングウォッチ選びで「タフさ」と「デザイン性」の両立を求めるなら、ちょっと注目したいモデルが登場しました。
ミルスペック準拠のタフギアを48gで実現
ウェアラブルデバイスのリーディングカンパニーであるポラール(Polar Electro)は、新型ランニングウォッチ「POLAR Street X」を発表。2026年4月8日(水)より全国の正規取扱店で発売します。

本体を8本のネジで固定するフレーム構造を採用し、米軍規格MIL-STD-810Hに準拠。耐衝撃・耐水性・耐熱性をクリアしたタフさを持ちながら、重さはわずか48g(リストバンド込)です。
バッテリーは、スマートウォッチモードで最長10日間。GPSと心拍計測をオンにしたトレーニングモードでも最大43時間持つのは、ロングランにも安心です。
ブランド初のLEDフラッシュライトを搭載
ポイントを整理してみましょう。
Street Xは、ポラールとしてブランド初となるLEDフラッシュライトを搭載しています。
白色と赤色に切り替え可能で、夜間のランニングでの視認性・安全性を高めるだけでなく、日常のちょっとしたライト用途にも使えます。

ディスプレイは416×416の高精細有機ELに進化し、前モデル「Pacer Pro」比で解像度は約1.7倍。
CPUの処理速度も43%向上し、操作のレスポンスが格段に改善されています。
ナビゲーション機能も強化
GPS、コンパス、気圧計を組み合わせたルートガイダンス機能により、街中からトレイルまで安定したナビゲーションを提供。
170種類以上のスポーツに対応しており、パデルやピックルボールなどの新種目も追加されています。

製品情報
- 製品名:POLAR Street X
- 発売日:2026年4月8日(水)
- 価格:43,780円(税込)
- カラー:ナイトブラック / スノーホワイト / フォレストグリーン(公式限定)
- サイズ:直径45mm × 厚さ13.8mm / 48g
- 防水:50m防水
- 公式サイト:https://www.polar.com/ja/street-x
執筆:かず
テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。




