都心のど真ん中に、まるで絵本の中に迷い込んだような幻想的な空間が広がっています。
フランスのハイジュエリーメゾン「ヴァン クリーフ&アーペル」が、東京・丸の内仲通りで春の訪れを祝福するイベント「Spring is blooming in Marunouchi」を4月5日(日)まで開催中です。
フランス人イラストレーターのシャルロット・ガストーとのコラボレーションにより、街全体が色とりどりの花々と蝶々で彩られた没入空間へと生まれ変わっています。
蝶々が舞う幻想的な庭園
今回のインスタレーションの主人公は、春の訪れを告げる風に舞うパピヨン(蝶々)。
色とりどりの花々が咲きあふれる中、蝶々が優美なダンスを繰り広げます。
架空の湖のほとりには美しい動物たちが集い、訪れた人はベンチやブランコで憩いのひと時を過ごすこともできるそうです。

シャルロット・ガストーは、児童文学のイラストを専門とし、フランスのフラマリオンやガリマールなどの出版社から80冊以上の本を出版。
メトロポリタン美術館での展示にも作品が選ばれるなど、世界的に活躍するアーティストです。
ワークショップやフラワーカートも

期間中は塗り絵や風車づくりなどの体験型ワークショップが開催されるほか、ガストーの世界観に包まれたフラワーカートやケータリングトラックも出現し、街を華やかに彩っています。
大人から子供まで楽しめる内容なので、春のお散歩がてら足を運んでみてはいかがでしょうか。
イベント情報
- イベント名:Spring is blooming in Marunouchi
- 期間:2026年3月20日(金)〜4月5日(日)
- 場所:丸の内仲通り(丸ビル・郵船ビル・三菱商事ビル前、丸の内二丁目ビル前、丸の内パークビル・明治安田生命ビル前)
- 主催:Marunouchi Street Park 2026 実行委員会
- 協賛:ヴァン クリーフ&アーペル
- 入場料:無料
執筆:陽太
タウン誌出身のイベント大好きライター。「行ってみたい!」を引き出すレポートで、あなたの週末をちょっと楽しくします。




