札幌の街歩きを楽しむ旅に、新しい滞在先の候補が加わります。「ハイアット セントリック 札幌」が、2026年12月1日(火)以降の宿泊予約を受け付け始めました。駅からの距離、客室の広さ、そして予約前に知っておきたい注意点をまとめます。
札幌駅と大通の間、地下歩行空間にも直結
ホテルが入るのは「アーバンネット札幌リンクタワー」。JR札幌駅から徒歩約10分、大通駅から徒歩約6分と案内され、札幌駅前通地下歩行空間に直結します。天候の影響を受けにくい動線は、雪の季節の札幌を旅するうえで心強いポイントです。
赤れんが庁舎や大通公園、時計台など、中心部の観光スポットへ歩いて向かいやすい立地。チェックイン後に街へ出る旅にも、朝から札幌を歩きたい滞在にも組み込みやすそうです。
全216室、客室は36平方メートル以上
客室はスイート9室を含む全216室。標準的な客室も36平方メートル以上と案内されています。全室にデジタルキー、スマートテレビ、ネスプレッソコーヒーメーカー、レインシャワー付きの浴室を備える予定です。

眺望を重視する人にはビュールーム、滞在時間そのものを楽しみたい人には屋外テラス付きの「セントリック スイート」など、旅の目的に合わせた客室タイプも用意されます。どの方角が見えるかは客室タイプで異なるため、景色を優先する場合は予約画面の説明をよく確認したいところです。

予約できるのは12月1日以降の宿泊
予約受付は2026年8月12日に開始され、対象となる宿泊日は2026年12月1日以降です。ただし、ホテルの具体的な開業日は発表時点で確定しておらず、公式サイトでは「2026年秋開業予定」と案内されています。
つまり、予約を取る際は「予約受付が始まったこと」と「開業日が正式決定したこと」を分けて考える必要があります。交通や航空券も同時に手配する人は、キャンセル条件を含む宿泊プランの規定と、ホテルの最新の開業案内を確認してから進めるのが安心です。
館内にはレストラン2店舗とバー1店舗も設けられる予定。北海道の歴史や物語を取り入れた内装と、街の情報に詳しいスタッフによる案内を掲げるホテルだけに、“泊まって終わり”ではなく、札幌を歩き始める拠点として注目したい一軒です。
ホテル情報
- 名称:ハイアット セントリック 札幌
- 所在地:北海道札幌市中央区北一条西5丁目1番4
- 客室数:216室(うちスイート9室)
- アクセス:JR札幌駅から徒歩約10分、大通駅から徒歩約6分
- 予約対象:2026年12月1日(火)以降の宿泊
- 開業:2026年秋予定。具体的な開業日は発表時点で未確定
- 公式案内:ハイアット セントリック 札幌
情報源について
この記事は、ハイアットの公式ホテル・客室案内、NTT都市開発の発表資料、NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社が2026年8月12日に発表したプレスリリースを確認し、Tomorrow Edit編集部が旅行者向けに構成・編集しました。
執筆:Tomorrow Edit編集部
発表資料と公式案内の内容を確認し、Tomorrow Edit編集部が構成・編集しました。




