MONO PLUS合同会社は、次世代スマートウォレット「Mech Wallet(メックウォレット)」のクラウドファンディングプロジェクトにおいて、GREEN FUNDINGとCAMPFIRE(machi-ya)の2サイト合計で支援総額1,550万円を突破したことを発表しました。
machi-yaでのプロジェクトは3月31日までで、残りわずかとなっています。
フィジェットトイのように「つい触りたくなる」
Mech Walletの最大の特徴は、カード取り出しのギミックそのものが楽しいこと。
カチカチとした操作感、スライドでカードが整列して出てくる独自機構、指先に伝わる精密な感触。
いわば「フィジェットトイ」としての機能を備えた財布です。
モデルは3タイプ。ピンボール式の「WASTELAND」、スライド式の「HORIZON」、マグネット式の「RIPPLE」と、それぞれ異なる操作感が用意されています。
航空機グレードの素材にRFIDブロック搭載
素材には航空機グレードの6063アルミニウムを採用し、CNC精密加工による堅牢なボディを実現。
スキミング防止のRFIDブロック機能も搭載されており、セキュリティ面も抜かりありません。
サイズは約98×60×8mm、重量はわずか約53gとコンパクト。
カード約5〜6枚を収納でき、マネークリップも標準付属しています。
MagSafeやAirTagにも対応する拡張性
オプションのアクセサリーも充実しています。
- MagSafeプレート:スマートフォンと一体化して持ち運び可能
- 二つ折りウォレット:紙幣やカードの収納力を拡張
- AirTagウォレット:紛失防止機能に対応
プロジェクト情報
- 商品名:Mech Wallet
- プロジェクトサイト:CAMPFIRE(machi-ya)
- 期間:2026年3月31日まで
- 支援総額:2サイト累計1,550万円超
- 世界累計ユーザー数:10万人以上

執筆:かず
テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。




