新生活が始まる春、「ペットと暮らしたいな」と思う方も多いのではないでしょうか。
AI猫ブリーダーマッチングサービス「ねこ結び」を運営する株式会社Mycatが、Googleトレンドのデータを分析したところ、「猫 飼いたい」「猫 飼い方」の検索数は毎年4月にピークを迎えることがわかりました。
この傾向は過去5年間一貫しているそうです。
なぜ4月に猫を飼いたくなるのか
検索が増える背景として、いくつかの要因が考えられます。
一人暮らしを始めた方や新居に引っ越した方が「ペットと暮らしたい」と考え始めること。
リモートワークの普及で日中に自宅にいる時間が増え、猫の飼育が現実的になったこと。
そして、春の猫コンテンツ(桜と猫、新生活と猫など)がSNSで拡散され、飼育意欲が刺激されることなどです。
ペットフード協会の調査によると、猫の飼育頭数は推計約907万頭(2023年時点)に達しており、犬の飼育頭数を上回っています。
AIが相性の良い猫種とブリーダーをマッチング
「ねこ結び」は、住まいの環境(広さ・間取り・先住ペットの有無)、生活リズム(在宅時間・留守番の頻度)、性格の希望(活発・おだやか・甘えん坊など)をもとに、AIが相性の良い猫種とブリーダーをマッチングしてくれるサービスです。
猫を迎える前に「本当に自分の生活に合っているか」を確認できるのは、飼い主にとっても猫にとっても安心材料になりそうです。
- ねこ結び公式サイト:https://nekomusubi.xyz
- 詳細レポート:https://nekomusubi.xyz/news/april-cat-search-peak
新しい生活のパートナーを探している方は、まずはAI相性診断から始めてみるのもいいかもしれません。
執筆:あかり
元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。




