週末に「何か面白いことしたいな」と思いつつ、なかなかピンとくるアイデアが浮かばないこと、ありませんか。
滋賀県のダンボール製造加工メーカー・八幡木材株式会社が、ちょっとワクワクするブランドを立ち上げました。
ダンボール体験型ブランド「Qumu(クム)」です。
第1弾として恐竜シリーズが2026年3月23日より販売開始されています。
接着剤もはさみも不要
Qumuの大きな特徴は、ボンドやはさみを一切使わずに組み立てられる設計になっていること。
複数人で協力しながら組み立てられるので、親子やグループでの体験にぴったりです。
なかでも注目は、全高180cmの「メガティラノサウルス」モデル。
大人の身長ほどの大きさのダンボール恐竜を、みんなで力を合わせて完成させる達成感は格別なものがありそうです。
ダンボールと恐竜の相性
企画設計担当者によると、ダンボール特有の色味が「土から発掘された骨」のような質感と親和性が高いのだそうです。
骨格標本といえば恐竜というイメージもあり、素材の特徴を活かした自然な表現が実現できたとのこと。

今後は恐竜シリーズを起点に、大型動物や植物などへの展開も予定されています。
なお、ナガシマスパーランドの企画展でも取り扱いが始まっています。
購入情報
- ブランド名:Qumu(クム)
- 販売開始日:2026年3月23日
- 公式ウェブストア:https://qumu.official.ec/
- 販売チャネル:公式オンラインショップ、ふるさと納税(予定)

執筆:あかり
元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。




