日本発のスマートウォッチ「wena X(ウェナ クロス)」が、クラウドファンディング開始からわずか4分で目標金額1,000万円を達成。
40分後には支援金額が1億円を突破しました。
GREEN FUNDING史上最速記録だそうです。
ソニーから独立、「wena」が帰ってきた
wenaは、もともとソニー社内で生まれた「腕時計に取り付けられるスマートウォッチ」というユニークなプロダクト。
2015年のクラウドファンディングでも1.07億円を集めた実績があります。
今回の「wena X」は、開発チームがソニーから商標・特許を継承して独立起業(augment AI株式会社)した後、初めてリリースする新製品です。
世界最小ボディに超省電力OSを搭載
wena Xの最大の特徴は、1.0インチ以上のフルカラーディスプレイを搭載したスマートウォッチとしては世界最小という点です。
搭載する「wena OS」は超省電力設計。
睡眠・運動機能を大幅に強化し、腕時計スタイルとスマートバンドスタイルの2wayで24時間のサポートを実現しています。
「お気に入りの腕時計の美しさを損なわずに、スマートウォッチの便利さを追加できる」というコンセプトは、普通のスマートウォッチでは満足できないユーザーに刺さりそうです。
クラウドファンディング情報
支援はGREEN FUNDINGで受付中。
- プロジェクト:wena X
- プロジェクトURL:https://greenfunding.jp/lab/projects/9288
- 開発:augment AI株式会社(代表:對馬哲平)
- 支援金額:2026年3月20日14:17時点で1.7億円
「腕時計派だけどスマートウォッチも気になる」という方は、ぜひチェックしてみてください。
執筆:かず
テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。




